13.広告に問題があるかも 応募を増やす広告へ改善するポイント

2015年9月1日 お役立ちコラム

「求人誌や求人サイトに求人広告を掲載したのはいいものの、なかなか電話が鳴らない」。その原因は、もしかすると求人広告の内容にあるかもしれません。

そこで以下では、応募が来ない求人広告を改善する際のポイントについてご紹介します。

なぜ求人応募が来ないのか

そもそも、応募が来ない求人広告とはどのようなものなのでしょうか。以下にその特徴をご紹介します。

  • 情報を多く掲載しすぎている
  • 求職者へ自社のメリットを伝えるため、求人広告に多くの情報を掲載する。これはあまり望ましいことではありません。情報をあまりに多く掲載してしまうと、最も伝えたい情報が読み取りづらくなってしまいます。
    また、重要な情報が求職者に伝わらない可能性も高くなります。そのため、掲載するのは必要な情報のみであり、これらをきれいに整理できているか、といって点を覚えておくことが大切です。
  • 求人広告から何も感じられない
  • 求人誌や求人サイトには、同じような内容の広告が多数掲載されています。そのため、求職者の目に止まるような求人広告にするのであれば、インパクトのある内容にする必要があります。
    このことは、内容だけでなくデザインにも当てはまります。「求職者の心に訴えるような内容になっているか」、「殺風景なデザインになっていないか」などを確認してみましょう。

求人広告を改善して応募率アップ

前述した点を踏まえたうえで求人広告の内容を改善する際には、以下のポイントが重要になります。

  • 仕事内容や雇用形態は明確に
  • これは、求人広告を掲載するうえで最も大切なポイントです。仕事内容は求職者が簡単にイメージできるよう、わかりやすく書きましょう。求職者が特に興味を抱く可能性がある勤務時間や給与に関する内容は、より詳しく示すことが大切です。
    これに加えて、研修期間中の給与についても詳しく記載しておくと、なお良といえます。求職者の立場になって求人広告を作成することで、「応募が来ない」などの問題の解決を図ることが可能です。
  • どのような職場かを伝える
  • 職場がどのような雰囲気なのかを伝える、これも大切なポイントです。スタッフが働いている様子や団欒中の一コマを写真に収めて掲載するも良し、スタッフの声を掲載するも良し、自社に合った方法で職場の雰囲気を伝えていきましょう。
    この際、職場の雰囲気をユニークなキャッチコピーで表現するなど、インパクトのある方法を採用すれば多くの応募が期待できるといえます。

有効な求人広告を掲載して電話を鳴らそう!

今回ご紹介したポイントを踏まえたうえで新たに求人広告を作成すれば、これまでよりも多くの応募者が期待できます。なかなか鳴らない電話に不安を感じることがなく、むしろ応募が多すぎて電話対応に追われるという嬉しい悩みが出てくる可能性もあります。

今一度、自社の求人広告の内容を見直し、応募が来ない原因に直結している点があれば、早急に改善していくことが大切です。