23.地域の祭りやイベントに参加!?タウンワークの取組みまとめ

2016年1月26日 お役立ちコラム

数ある求人誌のなかでも高い知名度を誇るタウンワーク。あちこちのコンビニ等で見ることができるフリーペーパーですが、ただ配布しているだけの求人誌ではありません。

ここでは、タウンワークが行っているさまざまな取り組みを紹介していきます。

手に取ってもらうための取り組み

タウンワークが大切にしているのは、タウンワークを手に取った人がやりがいのある仕事やかけがえのない友人と出会えること、そしてそのために地域へ根ざしていくことです。地域に深く根を下ろし、人と人、人と仕事をつなげる求人誌であるために、タウンワークは置き場所にこだわっています。

多くの人に手に取ってもらうため、まず導線が考慮されています。闇雲に置くのではなく、人が多く集まる場所を市町村ごとに分析し、各市町村に適した配置場所を常に検討しているのです。分析に使用するのは、通常の人口データではなく、活動している人数がわかる昼間人口です。

配置場所としてはコンビニやスーパーをはじめ、主要駅、大学の構内などが適しており、地域によってどのポイントに多くのタウンワークが置かれているのかというのは異なります。例えば、首都圏は主要駅の利用客がとても多いので、タウンワークは駅に多く置かれています。一方地方都市となると、スーパーへの配置が多くなります。

地域のイベントへの参加

タウンワークはただ求人誌を配布しているだけではなく、地域に根ざした求人誌であるため、地域の各イベントへの参加も積極的です。

まず挙げられるのが、愛知県で毎年開催されている“にっぽんど真ん中祭り”への参加。2015年の開催までに14回参加しており、すっかり常連チームのひとつとなって地域の祭りを盛り上げています。

ほかには、大学や大学サークルが主催しているイベントへの参加、協賛などがあります。このようなイベントへの参加は多く、学生から就活や仕事についての悩み相談を受け付けるブースを出展するなどしています。

このような地域イベントへの参加を通して、タウンワークは地域ごとの特性を知り、求人誌つくりや配置場所の工夫に活かしているのです。

これからも地域密着の求人誌として

上記のような取り組みをこれまでずっと続けてきたからこそ、タウンワークは高い知名度を得られるようになったといえます。またこのような活動の積み重ねが、求人情報のきめ細かさにつながっているともいえます。地域のこのようなイベントに目を向けてみると、意外なところにタウンワークの名前を発見できるかもしれません。