25.夢の実現を願う学生を応援!タウンワーク協賛”Campus Life +1”

2016年1月28日 お役立ちコラム

タウンワークは求人誌としての知名度が高く、アルバイト求人メディアといえば何を連想するかという質問において、タウンワークが最も多く回答されました。しかし、タウンワークは求人誌を発行しているだけではなく、さまざまなイベントに積極的に携わっています。

ここでは、そのようなイベントのうち、タウンワークが100%協賛している学生向けイベント“Campus Life +1”についてご紹介します。

イベントのコンセプト

Campus Life +1は、全国の学生から将来実現したい“夢”を募集し、コンテストを行うイベントです。コンテストは、夢の内容や具体的な取り組み内容を発表し、競うもの。コンテストを勝ち抜き、グランプリに輝いた学生には上限100万円がプレゼントされ、さらにタウンワークがその夢の実現をサポートします。

このイベントは、“学生の夢を応援する”というテーマのもとに開催されています。タウンワークらしい姿勢でどうにか学生の応援ができないか、という発想から企画がスタート。参加する学生には、このコンテストを通して、夢に向き合う姿勢を再確認し、新たな気づきを得てもらうことが期待されています。

イベントを取り仕切っているのはタウンワークですが、Campus Life +1において、主体は学生。自分の夢を発信し、やりがいのある仕事につなげてもらうことがイベントの目的です。

イベントの流れ

Campus Life +1は、全国の学生から夢を募集しています。応募できるのは大学生、短期大学生、専門学生に在籍している人で、日本に住んでいれば国籍は問われません。

学生は、自身の夢を実現するために取り組んでいることなどを応募します。その後、全国の各会場にて一次選考が行われ、東京都内で最終選考が行われます。最終選考は、多くの観衆を前にしてのプレゼンテーション。そこで素晴らしいプレゼンテーションをしたひとりがグランプリに選ばれます。

グランプリの賞金は、上述のとおり上限100万円。タウンワークのサポートも受けながら、夢の実現への投資金を手に入れることができます。

2014年開催の第2回でグランプリに選ばれたのは、「オリジナル シードバンク を作りたい!」という夢。シードバンクとは野菜などの作物が減少しないよう、種を保存・栽培して後世に伝え守っていくためのものです。ほかにも、「スーパースターになりたい!」、「キリンの魅力を多くの人に伝えたい!」などのユニークな夢が最終選考に残っています。

タウンワークは学生の味方

Campus Life +1の第2回で全国から集まった夢は、3,500超。それだけの学生が自身の夢に向き合い、真剣に発表したということです。タウンワークはこのように、求人誌を発行するだけでなく、学生と仕事を結びつける取り組みにも力を入れています。