7.使い分け可能!“タウンワーク”と“タウンワーク社員”の違い

2015年8月1日 お役立ちコラム

タウンワークは、大きく2つの種類に分けることができます。それは“タウンワーク”と“タウンワーク社員”です。
これらはそれぞれで掲載している求人情報が異なるため、利用する場合は“どのような人材を求めているのか”を明確にして使い分けることが大切です。そうすることで、より効果的な求人募集を実現することができます。

そこでここでは、“タウンワークとタウンワーク社員の違い”についてご紹介します。

タウンワークとタウンワーク社員の違い

タウンワークとタウンワーク社員の違いは、それぞれの特徴に現れています。そのため、まずこれら2つがどのような特徴を持っているのかをご紹介します。

  • タウンワーク
  • タウンワークは、パート・アルバイトや派遣社員などを募集する求人広告を掲載しています。そのため、学生や主婦(主夫)、短期アルバイト生などを募集している企業に適しているといえます。なお、タウンワークはコンビニエンスストアや駅、学校、量販店などに設置されていることが多いため、前述したターゲットへ効果的にアピールすることが可能です。
  • タウンワーク社員
  • タウンワーク社員は、社員のみを募集する求人広告を掲載しています。そのため、「社員として働きたい」と考える人材を求めている企業に適しているといえます。
    そんなタウンワーク社員の読者の約80%は社員志望です。企業が求めるターゲットへと的確にアピールすることが可能なため、高い広告効果が期待できます。

使い分けることでターゲットと的確に狙える

フリーペーパー求人広告“タウンワーク”(タウンワーク・タウンワーク社員どちらも含む)に求人情報を掲載する際は、まずターゲットを明確にしておくことが大切です。そうすることでターゲットへより効率よくアピールすることが可能となります。

もし、パート・アルバイトと社員の両方を募集するのであれば、タウンワークとタウンワーク社員のどちらにも求人広告を掲載することをおすすめします。これにより、学生や主婦(主夫)、フリーター、社員志望の人と、幅広いターゲットへアピールすることができます。

タウンワークを活用して求めている人材をゲット

いかがでしたでしょうか。タウンワークとタウンワーク社員をうまく使い分けることで、求めている人材の確保へと繋げることができます。この点を踏まえたうえで、効果的な求人募集をお考えの企業は、タウンワークの利用を検討してみてはいかがでしょうか。